Kanbunken 環境文化創造研究所

ACTIVITIES

– 事業活動紹介

CONCEPT

– 活動概要

ー「いきもの」「ひと」「もの」を次世代へ繋いでいくー

私たちは「すべての人が⼼豊かに健康で⻑⽣きできる環境」、
美しい街づくりの実現を目指しています。

環境新時代に相応しい新しい⽣き⽅を提案すること、
環境に関する知識や知恵の向上を図ること、
環境の文化度を⾼めていくことが重要であると考え、
「環境文化の創造」をテーマとする諸活動を積極的に発信しています。

CREATURES

人と自然環境と野⽣⽣物との関係についての様々な活動に、
⽣物多様性の視点(地域⽣態系の維持・保全および地域振興を含む)から
取り組んでいきたいと考えています。

トキ・コウノトリを指標種とした⽣物多様性保全

環境文化創造研究所では、⽇本・中国・韓国で⾏われているトキ・コウノトリに関する研究や友好交流活動、野⽣復帰事業などに参加し、支援を行ってきました。これからも、社会貢献の一環としてこれらの活動に引き続き取り組み、各地⽅自治体の地域づくり計画などを⽀援していきます。

トキを指標種とした⽣物多様性保全

ヤマビルのいない里山づくり

ヤマビルは⼭に棲む野⽣動物を吸血していましたが、近年、増加傾向にあるシカやイノシシなどに付着して⾥⼭近くや人家周辺でも見られるようになり、ヒトへの吸血被害が全国的に多発しています。環境文化創造研究所では、これまで秋⽥県(1994〜96年)・兵庫県(2003〜05年)・神奈川県(2007〜08年)・千葉県(2012年)などで実施されたヤマビル防除対策事業に協⼒し、ヤマビルのいない⾥⼭づくりに取り組んでいます。

ヤマビルのいない里山づくり

HUMAN

様々な人が安心して暮らしていけるような社会を目指し、
生活するうえでの基盤となる
環境や食に対する情報の共有・発信を行っています。

地球環境運動

1996年に環境文化創造研究所を創設し、アースポリシー研究所所長のレスター・ブラウン氏を名誉顧問に迎え、“地球環境に負荷をかけない視点からの経済活動こそが、人類の未来を明るくする”というレスター博士が提唱する「エコ・エコノミー」の概念を広く普及し啓発を促すために、出版事業に関する編集協⼒や講演会開催などの支援活動を行ってきました。 詳細はこちら

地球環境運動

学生教育 -聞き書き甲子園-

NPO法人共存の森ネットワークでは、森と人との「つながり」を取り戻し、⽇本の森を未来へと引き継ぐための活動=聞き書き甲子園を行っています。環境文化創造研究所はその趣旨に賛同し、名人と出会えたことが次代への文化継承(宝物)となるよう、その活動を応援しています。 詳細はこちら

学生教育 -聞き書き甲子園-

食品安全〈フードセーフティ〉

食の安全・安心やフードロスなど、食品に関わる各種サービスや情報の提供・提言を行うべく、行政や公益社団法人日本食品衛生協会などの業界団体とともに、特に食中毒や異物混入などの食品事故に関する予防啓発を行っています。 詳細はこちら

食品安全〈フードセーフティ〉

CULTURAL PROPERTY

環境や人の健康にも配慮しながら
文化財を次世代に継承していくための管理手法である
文化財IPM(総合的有害生物管理)の普及活動を推進しています。

文化財保護

長い年月を経て、国民の宝ものである文化財は受け継がれてきました。これからも後世に伝えていくためには、文化財を保存・管理している博物館や美術館、公文書館などの施設における正しい保存環境づくりが重要となります。環境文化創造研究所では、⾍やカビなどから文化財を守るための総合的有害生物管理を基とした文化財(ミュージアム)IPMの普及に努めています。

文化財保護

ACCESS

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〒275-0024
千葉県習志野市茜浜1-12-3
ライフ・クリエーション・スクエア内BMSA・環文研共同研究棟1階

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〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-11
アグリスクエア新宿11階

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