事業活動紹介

活動レポート

目黒寄生虫館発行「むしはむしでも はらのむし通信」への協力について

年 月 日
平成26年12月20日(土)
場   所
公益財団法人 目黒寄生虫館
報 告 者
谷重和
発行日
2015年1月5日(月)

 環境文化創造研究所の谷研究員の原稿が、公益財団法人目黒寄生虫館(以下、目黒寄生虫館)発行の『むしはむしでも はらのむし通信』で紹介されました。
 ヒトや動物の寄生虫を展示しているミュージアムである目黒寄生虫館が発行している『むしはむしでも はらのむし通信』に、「ヤマビルはどんな生き物?〜森林の荒廃・激増する野生動物とヤマビルとの関係〜」の原稿が掲載されました。
 ヤマビルとはどんな生き物か、全国被害の状況について、林業の衰退と森林の荒廃とヤマビルの拡大等について、記述しています。また、ヤマビルの被害防止についても説明していますので、お困りの方は、ぜひご一読下さい。
 また、2014年4月〜9月まで開催していた「ヤマビル特別展示会&体験学習会」も協力をしており、同誌にその様子が書かれていいます。詳細につきましては、同研究所ホームページ掲載の「夏休みヤマビル体験学習会」をご覧ください。
 本誌は、目黒寄生虫館の展示室2階のミュージアムショップで販売中です(定価200円)。

目黒寄生虫館発行「むしはむしでも はらのむし通信」

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