Kanbunken 環境文化創造研究所

PARTNER

– パートナールーム

環境文化創造研究所では〈美しい街づくり〉を実現するために、
国内外の関係機関・団体・法人と協力して事業を進めています。

Earth Policy Institute (アースポリシー研究所)

広義の環境・経済政策を世界に提言するために、レスター・ブラウン氏が2001年に創設し、所長に就任。人類文明の存続のために、「環境が経済の一部ではなく、経済が環境の一部である」との基本的認識のもとに「プランB」を提唱しました。また、より多くの人々が、世界の環境と経済の現況を正確に把握する事に貢献するために、サイトにデータ・センター(Data Center)を設け、国連諸機関や世界銀行の発表するデータを、「人口・保健衛生・社会」「自然システム・生態系」「気候・エネルギー・運輸交通」「食料・農業」「経済・政策」の分野ごとに整理して、誰もがアクセスできるようにしています。
ブラウン氏は81歳を迎えた2015年に、この研究所の輝かしい14年の歴史に自ら幕をおろしました。

World Watch Institute (ワールドウォッチ研究所)

レスター・ブラウン氏がロックフェラー・ブラザーズ財団から、50万ドルの資金を得て、地球環境問題に取り組むために1974年に創設し、所長に就任。 1984年にブラウン氏が創刊した年次刊行物『地球白書(State of the World)』は、数年のうちに、世界の30の言語で翻訳出版され、環境界ではバイブルと称されました。同氏は、1988年には隔月環境誌『ワールドウォッチ』を、1992年には世界の主要な環境・経済指標をデータとグラフと簡潔なコメントで示す年次刊行物『地球環境データブック(Vital Signs)』を創刊し、また「ワールドウォッチ21世紀環境シリーズ」として、数冊を出版しました。
現在、所長には暫定的にエド・グラークが就き、グローバルな視点から環境、経済、そして人口問題などについて実証的な調査・分析を行い、その成果を刊行物やサイトで発信しています。

ワールドウォッチジャパン

レスター・ブラウン氏の著作やワールドウォッチ研究所、アースポリシー研究所の各種刊行物の日本語版を出版すると共に、その成果を日本国内に幅広く普及するためのイベントやシンポジウム、セミナーの企画、開催を行ってきました。ワールドウォッチ研究所の『地球白書』をベースにした『ジュニア地球白書』を刊行しており、これは小学校の教科書でも紹介されるようになりました。

バイオメディカルサイエンス研究会(BMSA)

医学、薬学、獣医学、農学等生物科学を専攻する国公立研究機関、大学等の出身専門家によって構成された非営利集団です。永年にわたり取得、蓄積した専門的知識、技術を社会に役立てようと1987年に任意団体として発足された後、さまざまな活動実績が認められ、2000年1月、特定非営利活動法人(NPO法人)として認定されました。
当研究所が発行する『月刊クリンネス』作成にあたり、随時監修協力をいただいています。2003年10月にはイカリ消毒・エンジニアリングセンター(千葉県習志野市)内に「BMSA・環文研 共用実験室」を開設しました。

“聞き書き甲子園”―NPO法人共存の森ネットワーク

『先人の知恵を未来に継承』

「聞き書き甲子園」は、毎年100人の高校生が、森や海・川の「名人」100人を訪ね、その知恵や技術、ものの考え方や人となりを「聞き書き」し、記録する活動です。国(農林水産省、文部科学省、環境省)と民間団体(社団法人国土緑化推進機構、NPO法人樹木・環境ネットワーク協会)が連携して、聞き書き甲子園実行委員会として主催しています。

聞き書き甲子園

「名人」には、樵(きこり)や造林手、炭焼き、漁師や海女など、さまざまな職種があります。高校生は名人にインタビューをし、その録音した会話の一言一句を書き起こし、名人の語り口調を活かしながら作品をまとめます。その過程で何度も名人の言葉を聞き直し、書き起こす作業を続けるうちに、高校生は 「名人」の価値観や想いを受け止めていきます。

森や海・川の自然と、暮らしとのつながりを、そこに生きる人から直接学ぶことができる「聞き書き甲子園」。私たち環境文化創造研究所は、名手・名人と出会えたことが次代への宝物となるよう「聞き書き甲子園」を応援しています。

18th 聞き書き甲子園

ヤマビル研究会

ヤマビル研究会では自治体などと協力し、環境アセスメントに注力しながら、ヤマビルの生態、防除法、対策などの研究・環境調査を行っています。ホームページでは、その成果と発生情報などの他、蚊が運ぶ各種感染症についても掲載しています。
当研究所の谷研究員が代表を務める任意団体です。

公益財団法人 日本さくらの会

東京オリンピック開催の1964年に設立され、衆議院議長が歴代会長を務めています。設立以来、桜の植樹や愛護、桜名所の保全、名木・巨木保存、桜を通じた国際親善事業などを実施。「さくらの日」の制定、「さくら功労者」の表彰、「さくら祭り中央大会」、「サクラ研究発表会」などを開催しています。当研究所では、公益財団法人日本さくらの会と連携して「さくら・ふるさと街づくり運動」を展開しています。

公益社団法人 日本食品衛生協会

食品関係のあらゆる業態の方がたが相集い、食品衛生法の趣旨にそって行政に協力し、自主衛生管理を実施することを目的として、1948年に設立されました。
設立以来、当協会は全国組織を通じ、食品等事業者に対する食品衛生の向上や自主管理体制の確立のための食品衛生指導員活動、食品等の試験・検査業務、食品営業賠償共済の推進、各種講習会の開催、食品衛生図書等の頒布普及、消費者に対する情報提供、食品衛生にかかわる国際協力、調査研究の推進等、各種公益目的事業等を実施しています。

ゆうもあ・くらぶ

ゆうもあくらぶは、まだ戦後のイメージが残り、娯楽の少ない時代に設立されました。そうした暗い時代に、大衆の中からほのぼのした笑いを創りだし、明るい社会にしようと発足した会です。
当研究所の理事長 黒澤 が役員として所属しています。

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千葉県習志野市茜浜1-12-3
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東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-11
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