発刊誌

レスター・ブラウン プランB 4.0

レスター・ブラウン プランB 4.0

「プランB」とは、経済は環境の一部であるという“環境的に持続可能な経済”を構築するための戦略案のことです。世界で直面している食糧不足、人口増加、エネルギー問題、戦争などの問題を取り上げ、「許された時間で、いかにそれをなすべきであろうか」と警鐘している書籍です。

地球環境データブック

地球環境データブック

環境問題(食料問題、世界経済と資源、エネルギーなど)を考える上で必要な世界的データと傾向が集約された一冊です。全国学校図書館協議会選定図書・日本図書協会選定書のひとつ。「2012-13」の特別記事は、世界の一次エネルギー、原子力・自然エネルギー・化石燃料について書かれています。

〈第2部 特別記事の「はじめに」より抜粋〉
「エネルギーについて考える」ことは「社会の在り方を考える」ことである。エネルギーを考える際には、資源と経済性について技術的観点から考えるだけではなく、政治・制作・地域・産業・環境問題・民主主義や倫理なども含めた幅広い観点から社会の在り方について検討しなければならない。

地球白書

地球白書

毎号、環境問題のあるテーマをひとつ取り上げて、環境的持続可能性に貢献する一助になることを目的とした書籍。2012年発行版では「アフリカ大飢餓を回避する農業改革」をテーマにしています。

〈「本書に寄せて〉より抜粋〉
世界はかつてないほど大量の食料を生産しつつも、同時にかつてないほど多くの飢餓人口をかかえている。これには理由がある。私たちが、食糧生産の増大に意識を向け過ぎて、分配面での問題も、環境への長期的影響もないがしろにしてきたからである。

ジュニア地球白書

ジュニア地球白書

『地球白書』を分かりやすくした1冊。写真を多く掲載しており、漢字にはふり仮名をつけ、難しい用語には解説が付いています。小学生の高学年から読めるようになっており。子どもから大人まで、環境問題の入門書として購読いただける1冊です。

レスター・ブラウン プランB 4.0

レスター・ブラウン自伝

世界的に著名な環境活動家であるレスター・ブラウン氏は、環境文化創造研究所の名誉顧問であり、名づけの親でもあります。そんなレスター博士が、自身の生涯を振り返り綴った一冊。レスター博士の考えや、なぜそれに至ったのかをより深く知ることが出来ます。

〈本文より一部抜粋〉
自分を評価する基準は、…私たちの未来を蝕む様々な趨勢を押しとどめて、さらに未来に育む方向に反転できているか否かにあります。

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