セミナー一覧

第24回美しい街づくりセミナー 「食品行政の今後を考える」

食品行政に関して大きな動きが話題となっています。一つは東京オリンピックを前に、国際的な調和を図る動きとしての、食の安全安心におけるHACCP 義務化です。更に、市場で問題となっている商品の原産地の相違問題について、消費者庁は今後の加工食品の新しい表示制度の基で、消費者の自主的かつ合理的な商品の選択を行うための制度として、原料原産地表示の義務化を、2017年夏頃の施行にむけて準備が進行しています。
これらの新しい法規制に対しどのように取組むのか、準備をはじめておられる企業も多いかと思います。本講座では、HACCP 義務化について、食品関連事業者を支援するために山口県を管轄する県生活衛生課からその取り組みを解説して頂きます。また、原料原産地表示については、現在公開されている中間報告等を読み解き、従来からの基準を合わせて全容を解説致します。更に関連法規として、話題となっている「商品・役務の原産地誤認惹起行為等」の不正競争防止法との関係も合わせて解説致します。
この機会に是非ともご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

日 時 :
2017年4月11日(火)13:30〜16:30(受付13:00〜)
会 場 :
株式会社アデリー 2F会議室
山口県柳井市柳井1171番地1
受講料 :
無料
後援:
山口県

第24回美しい街づくりセミナー 「食品行政の今後を考える」

第23回美しい街づくりセミナー 「なぜ遺伝子情報解析が必要なのか?」

人間から草花まで、すべての生物は細胞から構成され、その細胞には遺伝子情報が存在します。そして、その遺伝子情報のネットワークは日進月歩の勢いで解析され、人間社会に寄与しています。
今回、大学・企業・社会人(特に、文系出身者)を対象として、遺伝学、遺伝子の科学の基礎および遺伝子解析技術(中でも最も重要な技術である、DNA塩基配列決定法とPCR法の基礎と応用を中心として)を理解する目的で遺伝子情報解析基礎セミナーを開催し、情報交換、知識の共有をはかりたいと考えました。
大学・企業関係者・社会人、さらにご興味をお持ちの一般の方々にも広く参加を頂き、教養の1つとして、情報発信の場としても有用かと存じます。ご参加をお待ちしています。

日 時 :
2017年2月25日(土)10:00〜12:00(受付9:30〜)
会 場 :
大阪府立大学 I-siteなんば 2階会議室S1室
大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号
南海なんば第1ビル
受講料 :
無料

第23回美しい街づくりセミナー 「なぜ遺伝子情報解析が必要なのか?」

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