月刊クリンネス

最新号のご紹介

201806 クリンネス

「クリンネス」は、健康と環境を考える保健衛生誌として1985年に創刊されました。
「環境問題」「健康・衛生」「食の安全・安心」をポイントに、毎号その分野の専門家による特集や、約30編の読みきり記事など、暮らしに役立つ身近な情報をお届けします。環境・衛生教育の一助として、豊かな暮らしのヒントとして、ご活用ください。


特集

野生動物が関与する感染症

内田 明彦
ヤマザキ動物看護大学 教授

感染症の心配が、ますます高まる季節になりました。本格的な夏を前に、かわいらしい動物たちと触れ合う旅行を楽しみにしている方も多いかもしれません。けれど一方で、野生動物が媒介者となる感染症被害が多発している現状もあります。そこで今月号では、最近話題となっている野生動物媒介感染症について、ヤマザキ動物看護大学教授の内田明彦氏にご紹介いただきます。


ポスター

食品取扱施設のゴキブリ対策

ゴキブリは、衛生害虫として最も嫌われています。特に食品取扱施設では、製品にゴキブリの混入があると重篤なクレームとして企業は大きなダメージを被ることがあります。生態を正しく知り、適切な対策を行いましょう。



次回予告

  • 特集

    2018年のデング熱媒介蚊対策

    沢辺 京子 国立感染症研究所 昆虫医科学部 部長

  • ポスター

    ウエルシュ菌食中毒

    ※内容やタイトルは変わる場合があります。

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