Kanbunken 環境文化創造研究所

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10/5

2021

三浦半島の自然と歴史(1)三浦半島ってどんなところ?

 三浦半島は神奈川県の東南部、浦賀水道を挟んで房総半島の向かい側に位置し、東京湾を構成している半島です。約50万年前に海面上まで隆起したといわれています。「みうら」という地名は古代から用いられており、日本書紀では「御浦」と記載されていたそうです。半島の三方が浦で囲まれているので、「三浦」と呼ばれたともいわれています。
 房総半島の3分の1くらいの大きさで、西側は相模湾、南の端は城ヶ島です。北部は神奈川県横浜市金沢区に接していて、北西部には鎌倉・葉山があり、西部と南部の海岸線はリアス式で良港が多く、マリーナや海水浴場が散在しています。また、源流から海までがひとつの生態系として自然のまま残っている「小網代の森」があります。
 鉄道は、JR横須賀線が横須賀市久里浜まで来ており、京急電鉄が品川から三崎口まで三浦半島の東側を縦断しています。全国的には「三崎のマグロ」が有名です。地形としては平坦な丘で、ダイコンやキャベツなどの野菜畑が広がっています。スイカも有名です。自然もまだまだ残っており、魚が美味しく野菜も新鮮、東京へは2時間足らずで行けることから、都市近郊の田舎という感じです。
 本シリーズでは、約7年前から住んでいる私の視点で見た三浦半島を紹介していきたいと思います。

特定非営利活動法人 バイオメディカルサイエンス研究会 常任理事前川秀彰

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