Kanbunken 環境文化創造研究所

PUBLICATION

– 発刊誌

最新号のご紹介

12

Dec.

2021

CLEANNESS

「クリンネス」は、健康と環境を考える保健衛生誌として1985年に創刊されました。
「環境問題」「健康・衛生」「食の安全・安心」をポイントに、毎号その分野の専門家による特集や、約30編の読みきり記事など、暮らしに役立つ身近な情報をお届けします。環境・衛生教育の一助として、豊かな暮らしのヒントとして、ご活用ください。

– 特集 –

イカリ謝恩育英財団の設立理念と目指す社会

黒澤 正明
一般財団法人 イカリ謝恩育英財団 事務局長

今、大学生の就学環境が危機に瀕しています。長引くコロナ禍で経済的な基盤を失い、学ぶことを諦めなければならない学生が増加し、大きな社会問題となっています。そこで今号では、イカリ環境事業グループの一員である一般財団法人イカリ謝恩育英財団 事務局長の黒澤正明より、大学生たちを取り巻く現状と必要な支援について紹介させていただきます。

– ポスター –

人が集まる複合商業施設などにおいて、「ニューノーマル」な生活スタイルが求められています。人が集まりやすい場所での衛生に関する注意点をまとめました。

月刊『クリンネス』執筆者紹介

「ちょっと気になる新技術」をテーマとした原稿執筆者
(今月号では12月16日に原稿掲載)

kazuhiko_nakamura         

平井 工(ひらい・たくみ)
一般社団法人 発明学会 顧問


 一般社団法人発明学会に勤務し、40年以上にわたり個人発明家や中小企業に対して「パテント取得」や「発明の事業化」などの指導業務に従事。同会の専務理事、会長を経て、現在は同会顧問。また、全国の商工会議所や企業などで、アイデア発想法の講演活動も行っている。『成功事例が教える一人でできる特許の取り方・活かし方』など著書多数。



読者の皆さんへのメッセージ

 「本誌では、企業の開発現場を訪ねた経験をもとに、新製品開発のストーリーを紹介しています。開発者の発想や苦難を乗り越える過程などを、皆さんのビジネスの参考にしていただきたいと願っています」

– 次号予告 –

特集

病原体等を安全に取り扱うために
― バイオセーフティとは何か ―

前川 秀彰
特定非営利活動法人 バイオメディカルサイエンス研究会 常任理事

ポスター

人との交流が多くなる時期に注意すべき衛生対策
     

※内容やタイトルは変わる場合があります。

最新号の
表紙

CLEANNESS 2021年12月号 SDGsを通して見る世界 閉じる

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