月刊クリンネス

最新号のご紹介

201908 クリンネス

「クリンネス」は、健康と環境を考える保健衛生誌として1985年に創刊されました。
「環境問題」「健康・衛生」「食の安全・安心」をポイントに、毎号その分野の専門家による特集や、約30編の読みきり記事など、暮らしに役立つ身近な情報をお届けします。環境・衛生教育の一助として、豊かな暮らしのヒントとして、ご活用ください。


特集

日本語の未来の姿を考える
―2020オリンピック・パラリンピック東京大会をきっかけに―

武田 康宏
文化庁国語課 国語調査官

オリンピック・パラリンピックの開催準備が着々と進み、競技場の建設など、ハード面での設備が整いつつあります。一方、私たちのコミュニケーションの軸となる「日本語」は、どうでしょう。国際化の大きな波のなかで、日本語についてもう一度、立ち止まって考える時期が来ているのかもしれません。そこで今号では、これからの日本語の姿について、文化庁国語課 国語調査官の武田康宏氏にご紹介いただきます。


ポスター

身の回りに起こり得る「動物由来感染症」をご存知ですか?

近年、「動物由来感染症」が問題となっています。その背景はには、社会・環境の変化と人の行動の多様化があります。たとえば、林野開発や野外活動による野生動物との接触機会の増加、温暖化など環境変化による保菌動物の存在地域拡大、交通手段や輸送手段の発達による人や動物の速やかな移動などがあげられます。


次回予告

  • 特集

    訪日外国人の急増と感染症対策

    牧本 小枝 JICA 研究所 上席研究員

  • ポスター

    食品機器・用具の正しい取り扱い

    ※内容やタイトルは変わる場合があります。

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