月刊クリンネス

最新号のご紹介

201806 クリンネス

「クリンネス」は、健康と環境を考える保健衛生誌として1985年に創刊されました。
「環境問題」「健康・衛生」「食の安全・安心」をポイントに、毎号その分野の専門家による特集や、約30編の読みきり記事など、暮らしに役立つ身近な情報をお届けします。環境・衛生教育の一助として、豊かな暮らしのヒントとして、ご活用ください。


特集

感染症媒介蚊対策
―2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて―

沢辺 京子
国立感染症研究所 昆虫医科学部 部長

2014年に東京都内の公園を中心に合計162名の患者が発生した「デング熱」は、国内で最も輸入症例の多い蚊媒介感染症です。グローバル化が進む今、こうした感染症の正しい知識を持つことは、私たちの身を守る上で必須です。そこで今号では、国立感染症研究所 昆虫医科学部 部長の沢辺京子氏に、蚊を媒介とした感染症とその対策をご紹介いただきます。


ポスター

ウェルシュ菌食中毒に注意しましょう!

ウェルシュ菌食中毒は発生件数自体は少ないですが、一件あたりの患者数が多く、大規模なのが特徴です。この食中毒の原因となるウェルシュ菌の特徴と予防方法をおさえ、しっかりと対策しましょう。



次回予告

  • 特集

    別府市の「おもてなし」と地方創生

    長野 恭紘 大分県別府市 市長

  • ポスター

    工場の害虫対策

    ※内容やタイトルは変わる場合があります。

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