月刊クリンネス

最新号のご紹介

最新号クリンネス

最新号の表紙イラスト

202007 クリンネス

「クリンネス」は、健康と環境を考える保健衛生誌として1985年に創刊されました。
「環境問題」「健康・衛生」「食の安全・安心」をポイントに、毎号その分野の専門家による特集や、約30編の読みきり記事など、暮らしに役立つ身近な情報をお届けします。環境・衛生教育の一助として、豊かな暮らしのヒントとして、ご活用ください。


特集

サバクトビバッタの大発生とそのインパクト

田中 誠二
元国立研究開発法人 農業生物資源研究所 上級研究員

今年になって、東アフリカや中東の国々でサバクトビバッタが大発生しています。サバクトビバッタとはどんなバッタで、なぜ大発生が起こったのでしょうか。そして、この大発生は私たちの生活にどのような影響をもたらすのでしょうか。地球温暖化との関連を含め、元国立研究開発法人 農業生物資源研究所 上級研究員の田中誠二氏にご紹介いただきます。


ポスター

夏の屋外で注意すべき虫

夏はさまざまな虫が活発に活動します。その中にはヒトに対して健康被害をもたらす虫もいます。
今回は、夏に注意すべき虫についてまとめました。


月刊『クリンネス』執筆者紹介

『クリンネス』の原稿を書いている人は、どういう人ですか?とご質問をいただくことがあります。そこで、『クリンネス』を支えてくださっている執筆者の方々を、ご紹介します。

「食品衛生」をテーマとした原稿の執筆者(今号では7月1日の「食品備蓄の注意ポイント」)

鈴木 達夫(すずき・たつお)
一般社団法人 東京都食品衛生協会 東京食品技術研究所 学術顧問
東京都で行政薬剤師として、食品衛生や薬事衛生に35年間従事。芝浦食肉衛生検査所長、市場衛生検査所長、食品医薬品安全担当部長を歴任し、平成25年に退職。SARS、BSE、食品の放射能汚染対策などで活躍した実績を活かし、現在は東京食品技術研究所で検査を通した食品衛生の向上に努めている。

読者の皆さんへのメッセージ

「東京都で経験した食品に関する事件、事故などの事例を中心に、新しい話題や知見も入れながら、飲食店、家庭や職場などでの食中毒をはじめ食品事故防止のために、読者の皆さんにわかりやすい情報発信をしていきたいと思います」


次回予告

  • 特集

    冷凍食品の可能性と未来

    山本 純子
    冷凍食品エフエフプレス 取締役編集長

  • ポスター

    夏に気をつける食中毒

    ※内容やタイトルは変わる場合があります。

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