Kanbunken 環境文化創造研究所

PUBLICATION

– 発刊誌

最新号のご紹介

1

Jan.

2021

CLEANNESS

「クリンネス」は、健康と環境を考える保健衛生誌として1985年に創刊されました。
「環境問題」「健康・衛生」「食の安全・安心」をポイントに、毎号その分野の専門家による特集や、約30編の読みきり記事など、暮らしに役立つ身近な情報をお届けします。環境・衛生教育の一助として、豊かな暮らしのヒントとして、ご活用ください。

– 特集 –

世界初!家畜のふん尿をエネルギーに

安東 貴史
北海道興部町 産業振興課 バイオマス事業推進室 係長

「エネルギー資源のない国」といわれてきた日本に、またひとつ新しい技術が生まれました。北海道の雄大な大地で、家畜のふん尿をエネルギーにする技術が今、注目を集めています。悪臭や水質汚染の原因として悩みの種だったふん尿が、環境に配慮した持続可能なまちづくりや新規産業の可能性をもたらす。そんな世界で初めての物語を、北海道興部町産業振興課バイオマス事業推進室 係長の安東貴史氏にご紹介いただきます。

– ポスター –

新型コロナウイルス感染症対策の基本は予防です。なかでも接触感染予防では、手などで触れる場所を清潔に保つことが大切となります。そこで今回は接触感染予防に役立つ、消毒剤の選び方や使用方法の例をまとめました。

月刊『クリンネス』執筆者紹介

「食品にまつわるトラブルから学ぶ」シリーズの執筆者(今月号では1月25日に原稿掲載)

谷口 力夫谷口さんと介助犬の元訓練犬だったモカ

谷口 力夫(たにぐち・りきお)
公益社団法人 日本食品衛生協会 技術参与
一般財団法人 関東学校給食サービス協会 顧問

 食品分析機関、保健所の食品衛生監視員、食品製造会社などでの勤務を経て、現在は団体、企業の食品衛生分野の顧問、執筆、講演等で活動。元タイ国青年海外協力隊員の経験からタイ語を理解し、社会福祉法人日本介助犬協会のサポーター、白川静文字学による漢字教育士の資格も保有する。



読者の皆さんへのメッセージ

 「私のこれまでの実体験をもとにして、食品の製造、検査、消費、研究の各分野にかかわる事例を、科学的かつわかりやすくお伝えしていきたいと思っています」

– 次号予告 –

特集

ウィズコロナ時代の地方創生

金丸 弘美
食総合プロデューサー 総務省地域力創造アドバイザー

ポスター

手洗い・毛髪対策

※内容やタイトルは変わる場合があります。

最新号の
表紙

CLEANNESS 2021年1月号 閉じる

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