Kanbunken 環境文化創造研究所

PUBLICATION

– 発刊誌

最新号のご紹介

10

Oct.

2021

CLEANNESS

「クリンネス」は、健康と環境を考える保健衛生誌として1985年に創刊されました。
「環境問題」「健康・衛生」「食の安全・安心」をポイントに、毎号その分野の専門家による特集や、約30編の読みきり記事など、暮らしに役立つ身近な情報をお届けします。環境・衛生教育の一助として、豊かな暮らしのヒントとして、ご活用ください。

– 特集 –

「シトラスリボンプロジェクト」15か月の活動報告
―いつか活動が不要となる地域社会を目指して―

甲斐 朋香
「ちょびっと19 +」共同代表 / 松山大学 法学部 准教授

新型コロナウイルスは、私たちから多くの尊いものを奪いました。命や健康、そしてこれまでは当たり前だった日常を失う状況が現在も続いています。今号では、特に誹謗中傷など「第二・第三の感染症」といわれる不安や差別の問題に対して、私たちが社会の一員としてどのように向き合えばよいのかを、「ちょびっと19 +」共同代表の甲斐朋香氏と考えてみたいと思います。

– ポスター –

新型コロナウイルス感染症拡大防止により、個人衛生の徹底やヒトとヒトとの接触機会が減るなどの影響でインフルエンザやノロウイルスによる感染症が大きく減少しました。今後もこれらの感染症を防ぐため、個人衛生で基本となる「手洗い」の効果的な方法についてまとめました。

月刊『クリンネス』執筆者紹介

「食品衛生に取り組むあなたへ」をテーマとした原稿執筆者
(今月号では10月11日に原稿掲載)

jyunko_yamamori         

山森 純子(やまもり・じゅんこ)
リテールHACCP 研究所 代表


大学卒業後、理研食品株式会社で加工食品の開発業務に従事。2006年より株式会社スープストックトーキョーにて品質保証業務を担当し、アルバイトスタッフ1500人とともに、食の安全のための習慣づくりに取り組む。食品安全を推進する方々を支援したいという思いから、2018年より社内の「複業制度」を活用し、リテールHACCP研究所を主宰。食品安全に関わるセミナーやコラムの執筆を中心に活動中。



読者の皆さんへのメッセージ

「HACCP などの食品安全管理システムをコミュニケーションの手法を考慮して実施することで、食品安全に関わるすべての方が前向きに仕事に取り組んでいける未来を創りたいと考えています。皆さまの活動が、実り多いものになりますよう願っています」

– 次号予告 –

特集

誰もが幸せに働く社会へ

—「点字名刺プロジェクト」の挑戦—

大政 マミ
就労継続支援B型事業所 ココロスキップ 施設長

ポスター

文化財IPMってなに?
     

※内容やタイトルは変わる場合があります。

最新号の
表紙

CLEANNESS 2021年10月号 SDGsを通して見る世界 閉じる

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