Kanbunken 環境文化創造研究所

PUBLICATION

– 発刊誌

最新号のご紹介

2

Feb.

2022

CLEANNESS

「クリンネス」は、健康と環境を考える保健衛生誌として1985年に創刊されました。
「環境問題」「健康・衛生」「食の安全・安心」をポイントに、毎号その分野の専門家による特集や、約30編の読みきり記事など、暮らしに役立つ身近な情報をお届けします。環境・衛生教育の一助として、豊かな暮らしのヒントとして、ご活用ください。

– 特集 –

コロナ後の未来を「医学×経済の視点」で考える

真野 俊樹
中央大学大学院 戦略経営研究科 教授/多摩大学大学院 特任教授・医師

世界ではいまだ、新型コロナウイルス感染症が収束していません。しかしその一方で、「アフターコロナ」の時代への準備を進める医師や科学者、経済学者も大勢います。今号では、新型コロナウイルスが私たちにもたらした重要な視点と、コロナ禍を越えた先にある未来の暮らしについて、中央大学大学院戦略経営研究科の教授であり医師である真野俊樹氏にご紹介いただきます。

– ポスター –

衛生的なモノをつくるためには、衛生的な環境を設定しそれを維持するとともに、そこに持ち込むものや作業するヒトも「汚染源にならないこと」が大前提となります。

月刊『クリンネス』執筆者紹介

「昆虫」をテーマとした原稿執筆者
(今月号では2月9日に原稿掲載)

seiji_tanaka         

田中 誠二(たなか・せいじ)
昆虫研究家/元農林水産省 蚕糸・昆虫農業技術研究所 研究室長


茨城県つくば市にある農林水産省 蚕糸・昆虫農業技術研究所にて、長年、昆虫の研究に携わる。主に「昆虫の生活史と休眠」、「バッタの体色多型や発育の制御」について研究を重ね、2018年に定年退職。最近では、「バッタの胚が振動を発して卵塊から一斉に孵化する現象」を発見し、話題となる。現在も、自宅でバッタの観察を続ける。



読者の皆さんへのメッセージ

 「虫は地球上で最も繁栄した生物であり、人との関りもとても深いです。彼らは、実に多様で不思議な生きものです。そんな虫たちの興味深い一面をご紹介できればと考えています」

– 次号予告 –

特集

多様化する社会における「食材ピクトグラム」の可能性

菊池 信孝
株式会社フードピクト 代表取締役

ポスター

避難の準備と注意点
     

※内容やタイトルは変わる場合があります。

最新号の
表紙

CLEANNESS 2022年2月号 SDGsを通して見る世界 閉じる

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