Kanbunken 環境文化創造研究所

DAILY COLUMN

- 日替わりコラム

Wed

11/17

2021

免疫力を高める食事(6)睡眠と運動で相乗効果を

 免疫力を高めるためには、バランスの良い食事を心がけるだけではなく、睡眠や適度な運動も大切です。睡眠で大切なことは、睡眠時間を確保すること、質の良い睡眠をとること、起床時間と就床時間を日々同じ時刻にしてリズムのある睡眠習慣を身につけることです。睡眠時間は人それぞれに異なりますが、平均7~8時間は必要とされています。質の良い睡眠には、朝や日中、夜の過ごし方が大きく関わってきます。
 そのうちのひとつが、朝食です。眠りのホルモンといわれるメラトニンは必須アミノ酸の一種トリプトファンから作られるため、朝食をバランスよく食べることで、夜(朝食後14~16時間後)にメラトニンが分泌され、質の良い睡眠につながります。朝食のほか、日中、太陽光に当たることでもメラトニンは生成されやすくなりますが、夕食後に明るい光の下で過ごしたり、就寝1時間前からスマートフォンなどから発せられるブルーライトを見ると、分泌が抑制されてしまうこともわかっています。また、朝ご飯を食べることは良い眠りにつくことができるだけではなく、体内時計を整えたり、便通が改善されるなど、さまざまな健康面でのメリットがあります。
 日中は適度に体を動かすことも良い眠りにつくことにつながります。日々の積み重ねで、免疫力を高めましょう。

管理栄養士・野菜ソムリエプロ篠原絵里佳

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