Kanbunken 環境文化創造研究所

DAILY COLUMN

- 日替わりコラム

Wed

3/30

2022

心をフラットに保つ

 強いストレスを感じたり将来に不安があるときは、落ち込んだりイライラしたりしがちです。あまりに気持ちの揺れ幅が激しいと自分自身が疲れてしまいますし、周りの人にも良い影響を与えません。心をできるだけフラットに保てるよう、日頃から意識してみることが大切です。
 調子が良いときや楽しいときは、「心を引き締めるとき」。調子が良いと、ついつい心がフワフワしてしまい、大きなケガや事故にもつながりかねません。心を引き締めて、ハードルの高いことや新しいことに挑戦するのに最適な時期です。
 一方、調子が悪いときやイヤなことがあったときは「心をゆるめるとき」。こういうときはあまり自分を追い詰めずに、自分にちょっとしたご褒美をあげるなど、ゆったりと過ごしましょう。高いハードルを課すのでなく、今日は天気が良かった、ごはんが美味しかった、お風呂でリラックスできたというように、日々のささやかなことができれば満点として過ごします。
 ときには心を引き締め、ときには心をゆるめる。こんな風にバランスをとることで、あなたの心をフラットに保ちやすくなります。心が安定すると目先のことで一喜一憂することが少しずつ減ってくるので、感情に振り回されづらくなるでしょう。

ライター阿部裕子

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