Kanbunken 環境文化創造研究所

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2022

若き開発者への手紙(18)才能の種は日向で育つ

 植物の種は生育環境によって育ち方が大きく変わりますが、人の才能の種も同じだと思います。職場環境は、まさに才能の種が蒔かれた場所や土壌だといってよいでしょう。土壌の栄養素は、職場の上司や先輩、同僚といったところでしょうか。才能の種が発芽して大きく育つかどうかは、誰にどのような影響を受けて、どのようなことを吸収できるのかにかかっています。
 植物がより大きく順調に育つためには、日光と適度の水が必要です。森の中で植物が上へ上へと伸びて行き、周囲の木々より頭ひとつ抜きん出れば、太陽の光を強く受けることができます。人の才能の種も、周囲の脚光を浴びながら仕事ができれば成長が早まるに違いありません。しかし「出る杭は打たれる」という言葉があるように、脚光を浴びればそのぶん風当たりも強くなるのです。強風でポキリと折れてしまわないように、それを受け流すための柔軟性が必要になります。
 そんなときに適度の水を撒いて柔軟な対応力を与えてくれる人がいれば、より大きく成長できるのではないでしょうか。社会で才能の種を成長させるためには、自分を見守ってくれる理解者や、いざというときに相談でき、助言を受けられる人をしっかりと見極め、普段から良好な関係性を築いておくことが重要です。

商品開発アドバイザーH・B 山越

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