イカリホールディングス株式会社 よりそい、つよく、ささえる。/環文研(Kanbunken)

DAILY COLUMN

- 日替わりコラム

Mon

1/12

2026

実家の片づけ、使用頻度の高い場所・低い場所どちらから進める?

 実家の片づけを進める際に「どこから手を付ければよいですか」とご相談をよくいただきます。多くの場合は、「すぐに効果を感じたほうがモチベーションを保ちやすいので、使用頻度の高い場所、たとえばリビングのテーブルの上や玄関、廊下などがお勧めです」とお伝えしています。
 一方で「奥の部屋や押し入れ、引き出しの下のほう」など普段あまり使わないスペースから取りかかることを提案することもあります。物量が多いせいで、生活に危険性が伴い一刻も早く改善したほうがよいと思われる場合です。奥のほうやモノが積み重なった下のほうは使用頻度が低く、何があるかを忘れていることも多々あります。そのため「処分する」という判断につながりやすく、空いた奥のスペースに今出ているモノが収納ができるため、短時間で結果が出ます。
 また、ご本人が「処分したいモノがたくさんある」とおっしゃる場合も短時間で大きな効果が出ます。ただし本当の「奥」というのは、絶対に捨てないと決めているアルバムや思い出の品が入っていることも多く、思うように進まないことがあります。その少し手前にある「なんとなく覚えているモノ」を一度すべて出してみると、効果を感じやすい傾向があります。

株式会社オフィスミカサ 代表/整理収納アドバイザー1級認定講師長野ゆか

全部または一部を無断で複写複製することは、著作権法上での例外を除き、禁じられています

戻る

ACCESS

- アクセス

事業所

〒275-0024
千葉県習志野市茜浜1-12-3
ライフ・クリエーション・スクエア内BMSA・環文研共同研究棟1階

Google Map

本部

〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-11
アグリスクエア新宿11階

Google Map
お問い合わせはこちら トップへ