イカリホールディングス株式会社 よりそい、つよく、ささえる。/環文研(Kanbunken)

PUBLICATION

– 発刊誌

最新号のご紹介

7

Jul.

2026

CLEANNESS

「クリンネス」は、健康と環境を考える保健衛生誌として1985年に創刊されました。
「環境問題」「健康・衛生」「食の安全・安心」をポイントに、毎号その分野の専門家による特集や、約30編の読みきり記事など、暮らしに役立つ身近な情報をお届けします。環境・衛生教育の一助として、豊かな暮らしのヒントとして、ご活用ください。

– 特集 –

砂の大地が育む生命 ―鳥取砂丘の生物多様性―

鳥取大学 農学部 教授
唐澤 重考

鳥取砂丘の広大な砂の世界は、一見すると生命の気配が少ない場所に思えます。しかしその地下や夜の環境には、多様な動物たちが巧みに適応し、生態系を形づくっています。本稿では、砂丘の成り立ちから生物の暮らし、観光との関わりなど、鳥取砂丘がもつ自然の奥深さと保全の重要性について、鳥取大学農学部の唐澤重考教授に解説いただきます。

– ポスター –

作業中に「熱中症かも?」と思ったときは無理せずはやめの対応が肝心です。自分の体調、周囲の様子に気を配りましょう。

月刊『クリンネス』執筆者紹介

「半径2kmで栄養の循環をつくる」を執筆くださっています
(今月号では7月28日に原稿掲載)

たいら由以子

たいら 由以子(たいら・ゆいこ)
ローカルフードサイクリング株式会社 代表取締役
 

福岡市生まれ。大学で栄養学を学び、証券会社に勤務。大好きな父とのお別れをきっかけに、安心安全な食のために土の改善と暮らしを循環させるLFCコンポストを考案。「半径2キロメートルの栄養循環」をめざして、1997年から活動をスタート。2004年に特定非営利活動法人 循環生活研究所、2019年にローカルフードサイクリング株式会社を設立。
 

読者の皆さんへのメッセージ

父が教えてくれた暮らしと命のつながり。半径2kmで栄養を循環させ、私たちの命と未来を育てる「草の根手記」を綴っています。

– 次号予告 –

特集

3万年前、人は海を越えた ―サピエンス最初の航海史―

海部 陽介

東京大学総合研究博物館 教授

ポスター

食物アレルギー表示制度・水道法改正

※内容やタイトルは変わる場合があります。

最新号の
表紙

CLEANNESS 2026年7月号 切り立った岩肌の威容。巨石の絶景をたどる道 閉じる